一線を画すべく構築

CSUNは以下の高効率単結晶および多結晶モジュールを提供しています。

  • QSAR I & II
  • WARATAH
  • 標準的な単結晶シリーズ
  • 標準的な多結晶シリーズ

新規: QSAR IIおよびWARATAH

QSAR II(単結晶)およびWARATAH(多結晶)には3本ではなく5本の母線が含まれており、より効率的な電流の収集が可能で、長期的なパフォーマンスを改善することもできます。

QSAR II電池では、半導体の製造で標準的な新規接合形成技術を使用しています。 これにより、製造における少数キャリアの寿命と電池性能の非常に厳しい配分を改善できます。 QSAR II電池はPIDがないため、電池の効率がさらに上がり、平均モジュール出力分布を引き上げられます。

WARATAHは、高効率多結晶モジュールの新しいシリーズです。 17.95%という多結晶電池変換効率の新たな記録を確立しました。 WARATAHは特殊なキャリア伝導テクノロジーを使用して、太陽光電池とモジュールのデザインを統合し、カプセル化後の電池とモジュールの効率を引き上げます。 WARATAHテクノロジーのユニークなデザインは金属被覆プロセス中に不良率を効果的に低減し、生産管理に大いに貢献します。 さらに、WARATAHテクノロジーのユニークな構造デザインにより、使用中の微細亀裂から生じるモジュールの出力喪失が減ります。

利点:

  • 国際的な認定機関の設定したモジュール標準よりも高く、どのような場所でも効果的に使用できる
  • 海岸や農業地域などで使用する際にアンモニアと塩水噴霧、吹き付ける砂への耐性がある
  • 直径25mm、衝撃速度23m/秒のあられに対して試験済み

認定済みの品質:

弊社の製品ラインは国際的な品質・環境標準であるISO 9001および14001に従って認定を受けています。モジュールはあらゆる主要な品質・安全性機関による試験を受け、IEC 61216および61730、UL 1703、MCSに基づき世界的な使用向けに認定されています。

モジュールの性能:

各太陽光モジュールの価値は、使用中に生成される電力によって決まります。 CSUNのモジュールは、世界的に有名な実験室でのテストで、また実際のプロジェクトでの使用中に優れた性能レベルが証明されており、高いエネルギー産出と優れた投資収益率を提供します。

「現実的」な発電性能: 1.5MWの地面設置型プロジェクト、チェコ共和国インドルジフーフ・フラデツ
このプロジェクトではCSUNの210Wp多結晶モジュールを使用し、2008年11月に設置され、配電網に接続されました。2009年2月から2012年12月にかけて、このプロジェクトのAC電力出力は6.55GWhで、予想を大幅に上回りました。 モジュールのキロワット当たり年間1092.1kWhが生成されました。