品質管理

CSUNにとって品質はすべてです。

生産開始から現在にいたるまで、弊社では質の高い施設と生産プロセスの確立と運用を促進してきました。 弊社の製造施設は、ISO 9001、ISO 14001、OHSAS 18001に基づいて認定されています。品質管理システムは、原料の供給から電池とモジュールの生産、最終製品の出荷にいたるまであらゆる生産レベルで効果的かつ包括的に、また、厳密に施行されています。 垂直に統合された会社としてCSUNは、バリューチェーン全体に沿って製品の品質に直接影響をおよぼします。

原料の供給

最初から製品の品質を確保するため、外部サプライヤーとその製品は厳格な品質保証プロセスを経ます。この中には、製品の互換性と信頼性および現場での査定を保証するための実験室での試験が含まれます。 この後、継続的なフィードバックと修正によって、供給される原材料の品質と安定性を確保します。

電池の生産

電池生産プロセスの開始時にシリコンウェーハーの外観と性能、太陽光電池で使用される主要な原料を点検し、視覚的な外観、厚さの分布、ソーマーク、導電率、抵抗、耐用年数をチェックします。 この後、電池生産プロセス全体でさまざまな点検を行います。 電池の重量、反射、構造、面積、エッジ耐性、層の厚さがチェックされます。 さらに、屈折率、反射率、指紋圧痕がテストされ、電池は電圧に基づいて分類されます。 温度係数、光誘発性分解、はんだ付け、接続トラックのトルク強度も検査の対象になります。

モジュールの生産

生産プロセスでは、太陽光モジュールで使用するために購入された原料すべてについて受入検査が行われます(バックシートのカバー、強化ガラス、シリカゲル、接続箱、フレーム、はんだ粉、EVAシートなど)。 モジュールでの電池の付着、配列、装着はモジュール生産中に評価され、ラミネーションの前後にエレクトロルミネセンス(EL)測定によってシートのラミネーションを確認します。 フレーム後に接続箱の付属品がしっかり固定されているかテストします。 完了後、電流電圧比率とモジュールの外観を検査します。 製品を梱包して発送する前に最終的な梱包・発送検査を行います。 弊社のスタッフは生産プロセスのあらゆるステップで製品の仕様要件に厳密に従って作業しており、自己検査と交差検査を行い、無作為のサンプル試験を実施します。 また、弊社ではモジュールの信頼性検査システムも設けており、モジュールのあらゆる補足部品と材料の信頼性を検査します。 さらに、TUVとISEが年次第三者試験を行っています。